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循環器 

血管カテーテル

カテ室新人の壁!ガイディングカテーテルの種類と「まず出す一本」の判断軸

PCI中のガイディングカテーテルの選択理由が分からない全ての方へ― 治療部位を見極めることが重要 ―カテ室に配属されたばかりの頃、棚に並ぶ同じような箱を見て「名前の最後にSHって付いてるけど何が違うの?」と冷や汗をかいたことはありませんか。...
血管カテーテル

徐脈の緊急対応 テンポラリーについて②

今回は一時ペーシングが可能となるテンポラリーを挿入した後の管理方法について紹介していきます。テンポラリー適応患者やテンポラリー挿入までの流れについては前回の記事をご参照ください。今回は第2回として挿入後のテンポラリーの管理について紹介してい...
血管カテーテル

徐脈の緊急対応 テンポラリーについて①

救急搬送された際にHR30~40台の方が来られた場合、一時的にペーシングが必要となります。一時ペーシングの際に使用される機械がテンポラリーなのですが、挿入時の対応やその後の管理など、疑問に感じている人もいるのではないでしょうか?今回はテンポ...
臨床生理

患者の命を救う!臨床工学技士が知るべき大動脈解離の全貌

大動脈解離で医師が緊急OPEをしない理由が分からない全ての方へ―重要なのは解離したことよりも場所 ―救急の受け入れを行っている病院で勤務していると、突然「解離の患者さんが来た!」と大騒ぎになることを聞いたことはないですか?大動脈解離の患者さ...
人工心肺

MICSとは?臨床工学技士が知っておきたい低侵襲心臓手術の基礎知識

皆さんは心臓外科手術と聞いたら思い浮かべるのは、胸骨正中切開という、胸をパカーンと開けて大きな傷も残る大手術のようなイメージではないでしょうか?実際、現在の医療現場でも心臓外科手術といえば胸骨正中切開です。しかし、新たな心臓外科手術の形とし...
不整脈

新人臨床工学技士が迷うペースメーカー・ICD・CRTの見分け方

植え込み型デバイスが分からない全ての方へ― 見分けることで適切な対応ができる―夜間当直中、入院患者のカルテに「胸部にデバイスあり」と記載されている。心電図モニタにはペーシング波形のような所見があるが、この患者が本当に「一般的なペースメーカー...
補助循環

臨床工学技士が気になるIMPELLA:いつ使う装置なのか

IMPELLAが分からない全ての方へ― 左室補助が命を救う鍵になる―救急カテで急性心筋梗塞の患者が搬送され、血圧は低下、昇圧剤を使っても循環が安定しない。医師から「IMPELLA準備できる?」と声をかけられたが、IABPやPCPSとの違いが...